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Webライター向けパソコンの推奨スペックとは?選び方を徹底解説!

Webライターを始めるためにパソコンを買おうとしているがどれくらいのスペックを要するのか悩んでいませんか?

Webライターという仕事自体は高性能なパソコンは必要ないですが、あまりにスペックが悪いと仕事がままならない場合があります。

「自分のパソコンは古すぎて仕事になるのか心配」

上記のように不安に感じてはいませんか?

また、持ち運びに便利なノートパソコンを買いたいが、安くてスペックのいいパソコンを探している人もいると思います。

そこで本記事ではWebライター向けパソコンのスペックと安くておすすめのパソコンを紹介していきます。

※Webライターの始め方は以下の記事にて詳しく書いたのでぜひご覧ください。

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【結論】Webライターにスペックのいいパソコンは必須ではない


結論から言うと、Webライターの仕事をするにあたってパソコンは高スペックである必要はありません。

実際の案件でもスペックが高くないとできない仕事はほとんどありませんし、高いスペックを要求されるツールを使うこともないです。

ただ、スペックがいいパソコンのほうが作業効率が上がるので、リサーチや記事の執筆が早くなり、実質的に稼ぎやすくなります。

パソコンのスペックがいいとなぜ稼ぎやすくなるのか、どれくらいのスペックが推奨なのかを見ていきましょう。

Webライターにパソコンのスペックが重要な理由

パソコンスペックと作業効率

Webライター業務をする上で高いスペックのパソコンは必要ないですが、あまりに低スペックだと作業上では以下のような影響が出てきます。

低スペックなパソコンのデメリット

・パソコンの起動時間が長くなる
・ネットで検索する時の読み込みがかかる
・文字入力やアプリ動作時に固まってしまう

上記のような場合、作業効率が著しく悪化してしまいます。

その結果、納期遅れのリスクも高まりますし、プライベートの時間も圧迫してしまうでしょう。

パソコンのスペックが悪いと稼ぎが悪くなる?

作業効率が著しく悪化すると、執筆スピードが下がることにより、納品までに時間がよりかかってしまうので、時給が実質的に落ちることになります。

動作が重いとストレスもたまりがちなので、そのことも作業効率に悪影響を与えてしまうでしょう。

Webライターの仕事は時給制ではなく、記事を納品して初めて報酬が発生するという案件がほとんどです。

いかに早く執筆して、納品するかが収入に直接影響していくことになります。

Webライターで稼ぎたいならパソコンはそれなりのスペックを用意しておきましょう。

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Webライター用ノートパソコンの推奨スペック


本章にて、Webライター向けノートパソコンの推奨スペックをまとめていきます。

これから説明する要件を満たせば、執筆は快適となるはずです。

メモリは8G以上

メモリは8G以上あることがネット検索や作業効率のためにも望ましいです。

複数のブラウザやOffice系のアプリを開きながら作業することが多くなるので、メモリは作業効率に直結します。

Windows10を購入する場合、メモリは4G以下だとすぐ動作が重くなりがちですので、8G以上あれば快適となるでしょう。

現在お持ちのパソコンの動作が思いなと感じるようならメモリだけでも増設してみることをおすすめします。

CPUはCorei3以上(できればCorei5以上)

Core i3とはIntel(インテル)がメーカーのCPUです。

理想を言えばCore i7が望ましいですが、パソコンの価格も高くなってしまうので、コスパ的にはCorei3かCorei5でも十分かなと考えています。

この他、CPUの種類としてCeleronやPentiumというのもありますが、かなり前の世代で性能が落ちるのでおすすめできません。

ハードディスクはHDDではなくSSD

HDDではなくSSD搭載のパソコンが推奨です。

SSD搭載のパソコンはHDDに比べて読み込み速度がかなり早くなるのでおすすめです。

例えば、HDDでは起動が数分かかることが多いですが、SSDでは30秒以内に終わるほど性能差があります。

ファイルの読み込みもかなり早いので、ストレスなく作業を続けることが可能です。

とはいえ、CPUやメモリと比べると重要度は落ちるので、無理にSSDのパソコンを選ぶ必要はありません。

重量は2kg以下(できれば1.5kg以下)

持ち運びに便利な大きさ、重さのノートパソコンを選びたいところです。

重量が2kg以下だと外出時に持ち運びしやすいです。

自宅では集中して執筆できないという人は少なくないと思いますので、カフェなどでWebライター業務をするためにも小さめなノートパソコンがあると業務効率を上げることができるでしょう。

なお、カフェにはWiFi完備のお店が多いので仕事場所としておすすめです。

モニターが13インチ以下

モニターが13インチ以下だと持ち運びに便利です。

こちらも外出時で作業したい人向けの要素で、モニターが13インチ以下だとカフェの小さなテーブル上でノートパソコンを開きやすいです。

逆にこれ以上小さいと小さすぎて複数のブラウザやツールなどを開きにくく作業効率が落ちると思います。

13インチが小さく感じる人は15インチでもいいですが、持ち運びはちょっときつくなりそうです。

なお、自宅で作業する場合、逆に画面の小ささに苦労すると思いますので、別途モニターを購入し、デュアルディスプレイにしたほうが便利です。

WebライターとしてはMacBookとWindowsどっちがいい?


MacBookはスペックが高く、単純にかっこいいのでカフェなどで開きたいという人もいると思いますが、Webライターという仕事に限って言えばWindowsで十分です。

稼いでいるWebライターの方のブログをいろいろ見てましたが、高スペックのパソコンを勧めている人はあまり見かけませんでした。

実際問題、MacBookの価格はWindowsの2倍近くするので、コスパがいいとは言えません。

Webライター用のパソコンはそこそこのスペックで十分ですので、Windowsでも仕事はできます。

ただし、近い将来Webライター以外にもWeb制作や動画編集といったパソコンにそれなりのスペックを要求する仕事も考えているならMacBookも検討したほうがよいかもしれません。

デスクトップとノートどっちがいい?

よりコスパよく高スペックのパソコンを求めるならデスクトップがおすすめです。

基本的には、Webライターに高スペックのパソコンは不要なので、ノートでも十分です。

ノートだと画面が小さいというデメリットがありますが、サブモニターを利用すれば解決します。

デスクトップだと外へ持ち運びができませんので、いろんな場所にてWebライターの作業を行いたいという人はノートのほうがよいでしょう。

ずっと一か所で集中できず、カフェなどで作業をしたいという人は、持ち運びがしやすいノートをおすすめします。

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スマホでもWebライターはできる?


金銭的な余裕がなくてスマホしか用意できない場合でも、Webライターはスマホでできないことはなく、タスク案件を中心に業務をするという手があります。

タスク案件なら指定された記事構成の枠に記事を入力していくだけだからです。

その分作業効率は著しく落ちたり、受託できる案件もかなり限られたりするので、スマホでのライター業務はおすすめできませんが、パソコンがないからとWebライターを諦めないようにしてもらいたいです。

スマホでタスク案件を大量にこなして稼ぎたいなら以下の2つのサイトに登録しておけばOKです。

・クラウドワークス
・ランサーズ

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BTOパソコンショップでの購入がおすすめ

BTOのパソコンショップでは企業などで使われていた中古のパソコンをとても安く売っています。

メモリ増設や、HDDからSSDといったパーツ交換も柔軟に対応しているので、かなりコスパがいいパソコンの購入が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Webライターの仕事の効率を上げるためにはパソコン選びが重要です。

安いパソコンを買って後々後悔しないようにスペックをしっかり確認して購入するようにしましょう。

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