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Webライター向け作業場所おすすめ8選!労働生産性を上げよう!

「Webライターを始めたが自宅だと執筆に集中できない」

「自宅以外で作業したいけどおすすめの作業場所はある?」

上記のような悩み・疑問を抱えていませんか?

自宅だといろんな誘惑があってついつい執筆以外のことをしてしまいがちですよね。

Webライターは執筆の効率がそのまま報酬に直結しますので、少しでも執筆が進みやすい環境で作業をすることをおすすめします。

そこで本記事では、Webライターが集中して執筆しやすい作業場所を紹介していきます。

そもそもWebライターの作業場所って自由なの?

Webライターはクラウドソーシングサイトで仕事を見つけるような場合、ほとんどの案件は働く場所に関して指定はなく、記事を納期までに納品できればOKです。

そのため、自宅だろうがカフェだろうが働く場所は自由なので、自分の好きな場所にて仕事ができます。

ノマド的な働き方に興味がある人はWebライターも検討してみてはいかがでしょうか。

※Webライターを1から始める方法については下記の記事にて詳しく書いているのでぜひ合わせてご覧ください。

Webライターにおすすめの作業場所

本章では、Webライターにおすすめの作業場所をまとめて紹介していきます。

自宅


多くのWebライターは自宅を作業場所としているかと思います。

自宅ならお金がかかりませんし、パソコンなどの仕事道具を持ち歩く必要がなく、料理もできるので飲食にも困りません。

また、サブモニターを設置できるので、デュアルディスプレイで作業できるのも強みです。

しかし、テレビやネットなど誘惑が多くて集中しにくいのが難点です。加えて、仕事とプライベートが分けられてないため、切り替えがうまくいかない場合があります。

ずっと自宅で作業することによるストレスや運動不足も考慮すると、適度に外で作業する習慣を持ったほうがよいでしょう。

カフェ


カフェはコーヒー1杯で座り心地のいい椅子とテーブルで作業でき、電源や無料で高速なWifiを利用できるのでWebライターの作業場所としてコスパが最もよいです。

Wifiがあるカフェの一例は以下の通りです。

スターバックスコーヒー
ドトールコーヒー
コメダ珈琲店
タリーズコーヒー
プロント
カフェ・ベローチェ
喫茶室ルノアール
上島珈琲店

スタバなどはタンブラーを持ち込めばコーヒー代を節約できるので毎日通う人は持っていきましょう。

スタバやタリーズのコーヒー代が高く感じる方はベローチェやドトールが安くておすすめです。

上記のようにカフェは集中しやすいという口コミも多いです。

かかるお金も少ないので自宅以外ではかなりコスパのいい作業場と言えます。

ファミレス


ファミレスもWifiや電源を備えるところが増えてきたのでおすすめです。

無料Wifiがあるファミレスの一例を挙げてみると以下の通りです。

デニーズ
びっくりドンキー
ガスト
ジョナサン
バーミヤン
カプリチョーザ
不二家レストラン
リンガーハット

上記の通り、有名なファミレスがいくつもあります。

ドリンクバーを頼めば飲み放題で、飲食をしながら勉強しやすい環境なのは強み。

普段よく行くお店や通いやすいお店があれば、Webライターの作業場所として利用してみてはいかがでしょうか。

図書館


無料で利用できるある意味コスパ最強?の作業場所です。

図書館の中には電源やWifiがあるところもあるので、近くの図書館をチェックしてみましょう。

ただ、座席は数が少なく、特に1人用の席は限られているところが多いと思うので、いつも空いているとは限りません。

また、静かすぎてタイピングの音で周りに迷惑となるのでは?と思うとなかなか集中もしづらい可能性もあります。

机などがあっても数が少ない場合が多いと思うので、毎日使う作業場所としては難しいかもしれませんが、外での作業場の中だと最もコストがかからないのは魅力です。

漫画喫茶


漫画喫茶はカフェと比べると割高ですが、静かですし、個室が用意されているため、落ち着いて作業ができる場所です。

座席もイスタイプやフラットシーツタイプなど様々なので、長時間いても疲れにくい環境でもあります。

その他、パソコンやインターネット環境、コピー機、ドリンク飲み放題などサービスも充実。

24時間営業のところがほとんどなので、夜間帯にも利用できます。

料金は漫画喫茶によって様々ですが、3時間パックや6時間パック、朝・夜間パックといったように長時間での利用や特定の時間帯での利用がお得となりやすいです。

カラオケボックス


カラオケボックスもホテルと同様にコロナの影響でテレワーク向けのサービスを提供するところが増えてきました。

完全個室で、ゆったりとしたスペースなので落ち着いて作業ができます。

防音にも優れてますからオンライン会議がしやすいです。カラオケボックスによっては、複数人での利用もできるので、オフラインでの貸会議室としても利用できます。

インターネット環境や電源などの設備があり、飲食の注文もできるため、サービスは充実してます。

料金ですが、一例としてビックエコーにて提供しているテレワーク向けのプランだと、60分1人500円となっており、比較的安く利用可能です。

コワーキングスペース


コスト的には高くなってしまいますが、コワーキングスペースで執筆することもおすすめです。

電源やWifiがあって、ドリンクも飲めるところが多いので作業場所として申し分ありません。

ゆっくりくつろげるソファなどを置いているところもあって1日中いても飽きないという強みもあります。

コワーキングスペースの料金は様々で、月額数1,000円から10,000円程度の価格帯が多いので、カフェに行くのと実はあまり変わらないコスパです。

ホテル


近年では、コロナによる影響もあって、テレワークしたい人を対象に日帰りプランを用意しているホテルが増えてきました。

完全個室で、インターネット環境があるので、セキュリティは問題なく、オンライン会議などもしやすいです。

また、シャワーを浴びたり(ホテルによっては大浴場も)、ベッドで休めたりとリフレッシュできるのも魅力です。

気になる料金ですが、日帰りプランだと3,000円から6,000円程度します。一例として、アパホテルのテレワーク応援プランは3,000円から利用可能となってます。

料金的には他と比べて割高ですが、リフレッシュも兼ねて1日だけ利用してみたいという場合にはおすすめです。

作業場所を選ぶポイント


本章では、作業場所を選ぶポイントについて説明していきます。

インターネット環境

今回紹介した作業場所はインターネット環境が整っているところは多いですが、電波の状況や混雑具合でスムーズにインターネットが使えない可能性もあります。

特にカフェなどは多くの人が利用しますので、接続と切断を繰り返すというケースも多いです。

また、座席の位置によって電波が弱いということもよくあります。

いざ作業を始めようとしたらインターネットがつながらないということがないようにしましょう。

万が一インターネットがつながらない場合でも、自分でポケットWifiやデザリングできるスマホを用意しておくことも大事です。

電源利用の可否

長時間作業を行う上ではパソコンの充電が必要となりますので、作業場所に電源があるのかチェックしたいところです。

近くに電源のあるカフェやファミレスがない、いちいち電源ケーブルや充電器を持ち歩くのは面倒くさい、という場合は充電持ちのいいノートパソコンを持っていきましょう。

Webライターが外で仕事する場合にあると便利なもの

本章では、外出先で執筆する時に持っておいたほうがいいものについて紹介していきます。

モバイルWifi

作業場所として紹介したところはどれもWifiがありますが、無料ということもあってWifiの電波が安定せず頻繁に切れたり、速度が著しく落ちたりすることがよくあります。

せっかくお金を払って入店したのにWifiが使えず作業がまったくできないということは避けたいところです。

そうならないようにモバイルWifiを持っていくことをおすすめします。

モバイルWifiがあればWifiがないお店や場所でも長時間作業できるようになるので、行きつけのところにWifiがないならモバイルWifiを検討したほうがよいです。

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ノート・メモ帳

自宅では大きなモニターで効率的にネット検索や執筆作業を行えるのに対して、外出先での執筆作業ではノートパソコンの小さなモニターを使うので、情報の整理が非効率となりがちです。

そんな時に役立つのがノートやメモ帳でして、気になることやちょっとメモしておきたいことをすぐ書き留めるツールがあるだけで作業効率がだいぶ変わってきます。

個人的なおすすめは半永久的に使えるスマートノートです。

書いた文字は水で消せて、ノートの種類によってはスマホなどとクラウド連携できるものもあります。

ぜひ一冊持っておきたいツールです。

まとめ

Webライターの作業場所にはいろいろあることがわかりました。

Webライターという仕事は孤独に長時間書き続けなければならないので、適度に執筆場所を変えて気分転換することも大事です。

ライターは頭脳労働ですが、何より体が資本ですので快適に仕事ができる場所で執筆するようにしましょう。

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