Webライター

Webライターにおすすめの本5選を紹介!仕事を取る前に読んでおこう!

悩む人
これからWebライターをしたいがライティングに自信がないので本でも読みたい。でも何を読めばいいのかわからない

本記事は上記のような悩みを解消していきます。

Webライターを始めたいがライティングに自信がない場合、0から勉強したほうがいいのかなと悩んでしまうのではないでしょうか。

Webライター自体にオリジナリティーの高い文章力は必要ないですが、文法や誤字脱字に気をつけて、読みやすい日本語を心がける必要があります。

また、Webライターの場合、Googleに好まれる文章を書かなければならないので、SEOライティングのスキルも大事です。

ライターの学校に通う必要はありませんが、ライティング本くらいは読んでおいたほうがWebライターの仕事をスタートさせやすいでしょう。

そこで本記事では、Webライター向けにおすすめ本を紹介していきます。

Webライター向けのおすすめ本


本章にて、Webライター向けのおすすめ本を紹介していきます。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング



「新しい文章力の教室」は、Webライターが知っておきたい文章の書き方やコツを説明している本です。

これ一冊読むだけで読みやすい文章が書けるようになるでしょう。

イラストや事例も豊富なので、初心者でも楽に読み進めることができると思います。

ただ、amazonの口コミにもありますが、著者の個性的な部分がやや強く内容に反映されてます。文章の書き方に関する本は他にもう一冊読んでおいたほうがいいかもしれません。

20歳の自分に受けさせたい文章講義



「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は、正しい日本語の使い方や読みやすい文章を書くコツを中心に書かれている本です。

「自分の文章に自信を持てない」という人は本書を読めば悩みが解決すると思います。

ライター経験豊富な筆者が自身の体験を交えて説明していくので、初心者にもわかりやすいです。

沈黙のWebライティング



「沈黙のWebライティング」は、SEOライティングのノウハウを丁寧に解説してくれる本です。本書を読めばGoogleに好まれる文章を書くコツがわかるようになります。

SEOと聞くと専門的で難しいと感じるかもしれません。

しかし、本書は漫画形式で、説明がわかりやすいです。ストーリーを楽しみながらSEOライティングについて学べるでしょう。

SEOの知識は稼げるWebライター・ブロガーとなるには必須です。

これからSEOを0から学びたいという人はまず「沈黙のWebライティング」を読んでみましょう。

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書



こちらは文章の書き方というよりは、Webライターとして稼いでいくには何が必要なのかについて詳しく書かれている本です。

Webライターはただ目の前の案件を取っていくだけでは稼げません。

高案件の取り方や避けるべき案件、自己アピール方法など文章力以外にもWebライターとして大事なポイントがあります。

本書を通して、Webライターとしての立ち回りがわかるようになるでしょう。

Webライターの活動自体について書いている本はほとんどありません。

これからWebライターを始める人や、始めたての人は本書をぜひ読んでおきましょう。

100倍クリックされる超Webライティングバズる単語300



本書は読者からクリックされやすいタイトルや見出しの作成方法の解説本です。

記事内容がどんなによくてもクリックされなければ意味がありません。

本書は読者が思わず読んでみたくなるようなタイトルや見出しを、具体的な単語とともにたくさん紹介してます。

タイトルや構成まで担当することが多いWebライターは読んでおきたい本です。

Webライターが本を読むメリット


本章では、Webライターが本を読むメリットについて説明していきます。

未経験からでも案件を取りやすくなる

Webライター未経験だと、どういう点に気をつけて執筆していいのかわからないことも多いです。

しかし、今回紹介した本を読めば、Webライターをする上でライティングの基礎が身に付きます。

Webライターの案件ではテストライティングを受けるケースが少なくなく、文章の書き方をある程度知っておかないと採用されにくいです。

ライティング本を読み、日本語力の基礎を固めれば、自信を持って案件に応募できるようになるでしょう。

※Webライター完全未経験者が案件を取る方法については下記の記事をご覧ください。

文章力やSEOの知識が身に付く

本記事にて紹介した本を読めば最低限の文章力やSEOの知識が身に付きます。

記事執筆だけを担当させる案件もありますが、タイトルや構成まで担当する案件も多いです。

また、クライアントによってはレギュレーションが厳しく、日本語の使い方が細かくルールとして定めれているケースもあります。

そうした案件のためにも、ライティング本を読んでおいたほうがよいでしょう。

キーワード選定の基礎については下記の記事にてまとめてますのでぜひ合わせてご覧ください。

【ブログ】キーワード選定の流れとおすすめツールを解説!

続きを見る

Webライター向けに文章の書き方を徹底解説!下手でも諦めなくてOK!

続きを見る

【Webライター向け】SEOライティングの基礎を徹底解説!

続きを見る

専門・得意ジャンルを作れる

専門・得意ジャンルを作る意味でも本を読むことはとても有意義です。

専門・得意ジャンルがあれば、高案件に応募できたり、執筆スピードが上がったりするといったメリットがあります。

ネットから得られる情報には限界がありますし、情報も似たり寄ったりであることも多いです。

本をしっかり読んで専門性を極めていけば、他のライターとの差別化にもなり、Webライターとして稼ぎやすくなるでしょう。

【体験談】Webライターが稼げるジャンルとは?専門性を磨こう!

続きを見る

ブログ運営にも役立つ

今回紹介した本を読めば、SEOライティングの基礎を身につけることができ、ブログ運営にも役立ちます。

Webライターは未経験でも始めやすく、すぐ稼ぐことができておすすめですが、単発の仕事も多く、安定収入とするにはなかなか難しい仕事です。

Webライターとともにブログを開設しておけば、ブログからの収入も得られて、ブログ経由でのWebライター案件の依頼もきます。

特にWordpressブログの運営経験があれば、他のワーカーとの大きな差別化となり、採用もされやすくなります。

収入の幅を広げていくならWebライターだけでなく、少しずつでもいいのでブログも並行して運営していきましょう。

下記の記事にてWordpressブログの開設方法をまとめてますのでぜひご覧ください。

WordPressブログの始め方を徹底解説!【簡単10分】

続きを見る

ブログの始め方を0から徹底解説!【完全初心者向け】

続きを見る

本を読んだ後にしたいこと

案件にどんどん応募する

ライティング本を読むのは大事ですが、インプットに時間かけ過ぎても駄目で、ある程度読んだらすぐに案件へ応募していくことをおすすめします。

最初から完璧にライティングできる人はいませんし、インプットだけしていてもライティングは上達しないからです。

執筆マニュアルがある案件も多いですし、執筆後もクライアントのディレクターからフィードバックをもらえます。

インプットはそこそこにして、後は実務の中でライティングスキルを身につけていきましょう。

ただ、テストライティングに受かるか不安という人もいるかと思います。

下記の記事にてテストライティング合格に大事なポイントをまとめてますので、未経験者の方はぜひご覧ください。

Webライターのテストライティングに合格する6つのポイント!採用確率を上げよう!

続きを見る

まとめ

本を読むかどうかでWebライターとしての稼ぎやすさが変わってきます。

これからWebライターを始めようという人はもちろんのこと、なりたての人も本を読んでライターとしての基礎を固めることをおすすめします。

Webライターは副業として取り組む人が多く、ただ案件をこなすだけでは差別化となりません。

本を読んで専門性を高め、より高単価の案件を効率よく取っていけるようにしましょう。

-Webライター